リフォームのために残置物撤去 2021.11.1

空き家日記

祖父母の住んでいた家のリフォームに向けて、父が家を片付けに行ってきました。

リフォームのメインは台所と土間を繋げて、その隣の部屋を畳からフローリングにするという内容です。

その家は祖父母の残した残置物がもりもり!

というわけで、リフォーム予定の台所と土間その隣の部屋(6畳間)の物を片付けが必要でした(本当は全部の部屋の片付けが必要なのだけれど…まぁ徐々にということで…)。最初に、父が粗大ゴミ業者に業者に見積もったところ、台所・土間・6畳間のゴミ処理で18万円。ということでした。色々と調べてみましたが、妥当な値段なのかなと私は思っていたし、父にもそう伝えました。しかし、父は自分でゴミの片付けに行き、近所の方と父とで1.5日間。2トントラックを借りて、ゴミ処理場へ地道に運んだそうです。

今回は片付けの成果をここに載せておきます。

台所

片付け前の台所

片付け後の台所

古いキッチンも外してこうなりました!スッキリ!

ここの棚の下の部分に洗濯機置き場を設置していただく予定。

土間

片付け前の土間

片付け後

これは凄い。

玄関として使っていた部分の床の高さを同じにして、ドアを潰して窓にしていただく予定です。

6畳間

片付け前

片付け後

残しておく物はとなりの8畳間に置かれています。

以上が、台所・土間・6畳間の片付け記録でした。物がなくなっただけで、なんとかなりそうな気がしてくるから不思議です。

祖父母の時代は、物の所有こそが豊かさの象徴だった時代でした。令和の現在、それは全く違うものになりました。物がたくさんあることには価値を見出さなくなり、自分にとって本当に価値のある物を少し所有し、思い出深い経験や体験に価値を見出す時代になりました。

そのような新しい時代でも家は家として必要とされます。祖父母が残してくれた、家や、近所の方との関係性を大切にしつつ、放置するのではなく価値を見出していきたいと思います。

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