「大家さんのたまご」になってみた経緯

空き家日記

こんにちは、ししまるです。

ブログのタイトルを変更しました。「大家さんのたまご」です。今回は「大家さんのたまご」として、大家さんになりたいなとの気持ちを言語化しようと思い、思い切ってブログのタイトルにしました。

私には、大家さんになりたいと思ったあるきっかけがありました。

それは、ずばり!

空き家問題です。

実は、私の父が田舎に空き家を持っています。祖父母が住んでいた家です。しかし、祖母、祖父が亡くなって、ずっと放置されています。父が季節ごとに訪れて管理をしていますが、基本的には空き家で10年経ちました。田舎ですし、築古ですし、価値があるようには思えません。おそらく土地はほとんどゼロに近く、建物を壊すにもお金がかかりそうです。このままでは、負債となって相続の時にきょうだいと揉めるのが目に見えます。

昨年あたりから、それを思い出し何か活用できないかと父に相談しました。その時に、実はその空き家を空き家バンクに登録してることを明かしてくれました。でも、全然売れてないみたいです。売る気があったのか!

それから、緊急事態宣言の合間をぬって、春に祖母と祖父のお墓参りも兼ねてその空き家を訪ねました。

そして、、、、

やる気を失いました。

物が多すぎる!!!!

のちに、そういう物たちを「残置物」ということを知りました。

そして、古すぎる!!!

築70年。途中増築して、それも30年以上経っています。

その家を目の前にして、やる気が一気になくなり、こりゃ無理だと思っていました。

夏にまた父はその田舎の家を訪れて、毎年してくれるように、今年も立派な桃を送ってくれました。

そんな美味しい桃を食べながら、ふと幼少期の夏休みの思い出がよみがえりました。祖父母の田舎の家を訪れて、その家に泊まって祖父と一緒に桃の収穫をし、家に持って帰ってきてサイズを測って農協に届けたり、畑から野菜をとってきたりという思い出です。

そういう体験、またできないかな!?都市部に住んでいる人はそういう体験をしたい人がいっぱいいるんじゃないかなと。

桃を食べながら、その田舎の家に想いを馳せました。書籍やYoutubeで古い戸建て住宅の活用法を調べるようになりました。そして、その空き家のある町について調べてみると移住者も多いようでした!

さらに、移住コンシェルジュなる方ともオンラインで面談し、色々な情報を教えていただきました。

リフォームをすればまだまだ使えるだろうと思っている父の空き家。色々な可能性が考えられると思っています。民泊をする?地域の人が集まる場所にする?カフェ?保育施設?賃貸物件として貸し出す?

そのような経緯で、もし条件が整えば空き家を賃貸に出すのも一つなのかなと考えるに至りました。

それが実現すれば夢の家賃収入!?

しかし、そんな簡単なことではないとは思っています。勉強しないと危険な世界だとも思っています。

さらに、その空き家は父の持ち物ですので、父が賃貸に出すのはあまり乗り気ではない場合は賃貸経営は難しそうです。

でも、空き家活用としていろいろと勉強するのは空き家問題が社会現象化しているこの日本で役に立つのではないかと思っています。

また、父の空き家が賃貸に出せなかったとしても私自身が築古の戸建を購入することだってできないはずはない、、、はず?(少し不安…)

まだまだ、不確定事項が多いので「大家さんのたまご」がかえるかは分かりませんが、目の前の勉強は楽しいので勉強したことや、我が父の空き家がどうなるか、についてこちらのブログに書いていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします(^^)

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