リフォームの見積書と相場,キッチンのこと

空き家日記

この週末に実家を訪れて、少し父と空き家の話ができました。

父はいつも空き家の世話をしてくださっている近所の方から紹介していただいた建築屋さんにリフォームの見積もりをとってもらったようです。

見積額は税込で263万円ほどでした。

そこで、まぁ両親の引退後生活のこともあるし300万円近くお金をかけるなら、リターンもしっかり考えて投資しないとだよね、と母と話していたことを父にもやんわりと言ってみたら、賃貸に出すことも前向きになったように感じました(父はいつも意見をはっきり言わない←陰口ではなく、事実の確認(笑))。

肝心の見積書の中身を見せてもらい、私も相場を色々と調べて妥当なところなのかな(ボッタクリではないのだろう)と感じています。

ただ気になる点もいくつかあるので、一応相見積もりもお願いした方がいいのかなと思っています。賃貸に出すには、家賃に対して費用対効果のある必要最低限のリフォームが必要と、こちらの本で学んだためです。

こちらの本は大変勉強になりました。サーファー薬剤師さんはYouTubeでもご活躍で存じ上げていました。タイトルから見て手に取った本がたまたまサーファー薬剤師さんの本で驚きました。Youtubeでもお話しされていることが本にも書かれており、一貫性のある主張をされていたので納得がいくことばかりでした。さらにYoutubeでお話しされているよりも詳細なことが書かれていたので勉強になりました。特にリフォームの事例が具体的で金額も書かれていたところは参考にさせていただきました。またリフォームの内容と相場が一覧になっているページもあり、分かりやすかったです。

さて、見積書は7つの摘要+運搬諸経費、消費税となっていました。その中の1つ「台所・キッチン工事」の項目が一番最初に気になりました。そちらが55万円。これは、ピカピカのシステムキッチンが入りそうな金額ですね。

私が昨日ネットで調べて知ったのは、システムキッチンとブロックキッチンの違いです。(こんなことも知らなかった!!)。

そして、私が今パートナーと共に住んでいる築30年越えの賃貸物件のキッチンは実はシステムキッチンで、意外といいものなのだということ!!!

確かにブロックキッチンよりも、システムキッチンの方が掃除がしやすいし、見栄えがいいし、システムキッチンがいいとは思うけど、、費用対効果が合うかということですね。

考えどころです。

賃貸に出す家は自分が住む家ではない。

家賃相場に合うリフォームが必要だと勉強させていただいているので、ここは価格を抑えてもよいところかなと思っています。

緊急事態宣言が明けていたら、9月末ごろに父と一緒にまた空き家に行くことになったので、次に行く時は残置物たちに圧倒されないで冷静に物件をみたいと思っています!見る項目についてもチェックリストをつくろうっと。楽しみです。

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