【独学1発合格】体験記 使用教材と勉強期間,費用

食生活アドバイザー

2021年7月に食生活アドバイザー3級に独学で一発合格した、ししまるです。

食生活アドバイザー3級は独学で合格可能な資格です。この記事では私の合格体験記として、取得理由、勉強スケジュールと使用テキスト、かかった費用等を記しています。これから受験される方、受験するかどうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

食生活アドバイザーとは

『食生活アドバイザー®』は、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる食生活全般のスペシャリスト と定義されている民間資格です。

食だけでなく「食生活」なのがポイントで、栄養学や食品学に加え食マーケットや社会生活についても出題範囲となっています。

資格取得を目指した理由

食生活アドバイザーの資格は、就職活動に役立つ資格ではありません。それなのに、私がこの資格に挑戦したのは「食生活」に興味があり、適度なレベルだったからでした。

私自身、過去に一人暮らしなのにフライパンを持っていないという自炊ゼロの食生活で、健康を害したことがありました。そのため、健全な食生活を通して、心身ともに健康的な生活をしたいと最近はコロナ禍でのおうち時間増加も相まって自炊が多くなり、食について勉強してみたいと思っていました。

食生活アドバイザーの出題内容は、栄養士等の資格と比較すれば、一般教養レベルです。知識としては広く浅く、といったところです。 出題内容やテキストを確認してみたところ、なんとなく知ってはいるけどアウトプットできないような知識が多かったので、資格取得を通して食生活に関する知識を身につけて、会話の中に織り交ぜたり、人に説明したり、行動に移したりできるようになりたいなと思い、チャレンジしました。「食生活」は誰にでも大切なことなので、人との関わりの中で共通の話題にもなるだろうと思い、勉強して損はないかなと思いました。

スケジュールと勉強法、使用テキスト

いつごろに、どのような勉強をしたか振り返ります。

スケジュールと勉強法

私は7月に受験し、以下のようなスケジュールで勉強を進めました。

2月受験決意、チャレンジ問題やってみた
チャレンジ問題(無料)http://www.flanet.jp/juken/mogi3.html
3月受験願書請求、過去問申込、テキストを一通り読む
3月下旬過去問到着
4月受験申込、勉強は何もしてない
5月過去問の問題演習を開始
1日1科目8問ずつやっていく→見直して重要事項をノートにメモ、仕事後に1.5時間×20日間ほど
6月過去問チャレンジ(無料)をやってみた
https://jqos.jp/minkan/shokuseikatsuadviserkentei/kakomon/qa3
7月残り1回分の試験問題を時間を計って通して解く
7月
第2日曜
試験

11月受験に置き換えてみると次のようなスケジュールです。

7月受験決意、チャレンジ問題やってみた
チャレンジ問題(無料)http://www.flanet.jp/juken/mogi3.html
8月受験願書請求、過去問申込、テキストを一通り読む
8月下旬過去問到着
9月受験申込、勉強は何もしてない
10月過去問の問題演習を開始
1日1科目8問ずつやっていく→見直して重要事項をノートにメモ、仕事後に1.5時間×20日間ほど
11月過去問チャレンジ(無料)をやってみた
https://jqos.jp/minkan/shokuseikatsuadviserkentei/kakomon/qa3
11月残り1回分の試験問題を時間を計って通して解く
11月
第4日曜
試験

使用テキスト

『食生活アドバイザー®2・3級公式ポイントチェック』と協会から購入した『科目別過去問題集』のみで合格しました。

資格試験には「公式」テキストと過去問が必要!と常々思っていましたが一応、本屋さんで他のテキストもパラパラ見ながら検討しました。2級の受験も視野に入れていたため、2級3級両方のテキストを買うのは費用がかかってしまうと思ったので『食生活アドバイザー®2・3級公式ポイントチェック』を購入しました。

『食生活アドバイザー®2・3級公式ポイントチェック』には演習問題はありません。よって、問題演習は過去問のみでおこないました。『食生活アドバイザー®3級公式テキスト&問題集』には演習問題も入っているため、それだけでも合格できると思いますが、最近の出題傾向を知るためにも過去問演習は必須と考えます。

食生活アドバイザー3級取得にかかった費用

転職に有利になるような資格ではないため、あまりお金をかけないで合格したい!と思っていました。

テキスト1,760
過去問2,200
受験料5,000
合計8,870円

試験会場への交通費などを入れても1万円以内で取得できました。

合格するために一番大切なこと

食生活アドバイザー3級を合格するために一番大切なことは、「なめてかからないこと!」だったと思います。

3級の合格率は65%ほどと言われていますが、私が受験した回は、57.2%でした。

一般教養的な内容が多いとはいえ、ノー勉では受かりません。問題のクセがあります。ネット上でも「落ちた」という人が多いように感じます。3級の問題はマークシート形式だし、なんとなくわかる問題が多いことから、なんとかなるだろうと、勉強しない人が多いのではないかと予想します(私自身もそういうところがありました)。大切なのは、なめてかからず、それなりに一生懸命勉強することです。

資格取得に挑戦しての感想

30歳代後半にして、久しぶりに資格試験に挑戦し勉強したことで脳が活性化され、直前の追い込み感や試験会場の緊張感を感じられたことは良い経験となりました。

また、合格したことで自信が持てて、学んだ知識をアウトプットするのに役立ちそうです。食に興味があればぜひお勧めしたい資格です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。みなさまの挑戦を応援しています。

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